トラジャルインターンシップ http://www.trajal-internship.jp/


by intern13

島の首都に行きました。

お休みは週に1日。

そのお休みの朝,電話がなりました。

「Yurika, We'll go to Pinang by 8 o'clock bus. Wake up!」

と,いうわけで,バスに揺られて90分。
ビンタン島の首都,タンジュン・ピナンに行ってきました。


たくさんお店があって,日用品や服を買うには最高の場所。

なにしろリゾートエリアには,日用品を買うための場所が1箇所しかない。
銘柄は限られているし,物によってはとっても古かったりもします。
いわゆる,島,生活。

私は本屋さんや文房具屋さんが大好きなので,インドネシア語の本しかおいていない本屋にもかかわらず,たくさんの本を前に幸せを満喫してきました。
インドネシア語に翻訳された,日本の漫画を数冊購入。
これはいいお土産になりそうです。


その後,スタッフの一人のおうちがある島にお邪魔しました。

おうちでゆっくりさせていただき,ご飯までご馳走になり…
なんだか温かで,ゆったりとした空気を感じて,ほっこりしてきました。

その島の水を飲むと,理由もなくまた行きたくなるという島。

お水をご馳走になりましたので,きっとまた,訪れることでしょう。


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# by intern13 | 2009-07-09 22:02 | 日常生活のこと
 なかなかネット環境につなげず,ご報告が間遠になってしまいました。

 2ヶ月目の報告を,一番印象的だったゲストのお話でいたします。

(このような「なまけもの」のことを,インドネシア共通語では「マラス」と言うようです)
 

 難しいゲストをお迎えしました。

 自分の要求をとおすためにか,私が深く傷つくようなセリフをおっしゃって,
ホテルにいらっしゃる前に私を泣かせたゲスト。

 でも,気持ちを切り替えて,心からのおもてなしを,することができました。
 もちろん,たくさんのスタッフに助けられて。

(マネージャーが主体になって助けてくださったので,
マネージャーの仕事が近くで見られたこともラッキーでした♪)

 お帰りの前に,ゲストさんにいただいたお手紙。

 「細やかな心遣いありがとう,またまいります」


 その手紙は,私のお守りです。



 彼女は,先輩ホテリエが言ってたことを実地で教えてくれました。

 難しいゲストは,最高のゲストになるチャンスを持っているってこと。

 ほんとに,日々全てが勉強です。 

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# by intern13 | 2009-07-09 21:41
 インドネシアのテレビでは,日本の番組も時々放映されています。


 ドラえもんとクレヨンしんちゃんはとっても有名です。
 バスを待つ間に話したお姉さんは,クレヨンしんちゃんのキーホルダーをつけていました。
 ドラえもんは,もうかなり長いこと放映されているそうです。地元の商店ではドラえもんがプリントされた袋のティッシュが売られていました。
 それから「NARUTO」も有名らしく,「NARUTO~!」と声をかけられたこともあります(笑)


 ホテルの社員食堂のテレビで,のび太くんが

「テリマカシ,テリマカシ,テリマカシ~!!」
てドラえもんに抱きついて叫んでるのを見たときは,ちょっと和みました。
 (Terima Kasihは,ありがとうの意味です)


 ドラえもんは,やっぱりあの独特の声でしたよ(^皿^)



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# by intern13 | 2009-05-08 14:42 | 日常生活のこと
 2週間目に,いくつか失敗をしました。

 一番凹んだのは,ミス・コミュニケーションでゲストからの苦情をもらってしまったこと。

 しかも,その苦情が届いた日わたしはオフで,違う人がその苦情を聞き,フォローすることもできなかったのです。

 実は,なんだか嫌な予感がしていました。
 でも,自分で自分に言い訳を作って (後から考えると) なにかを責めるような雰囲気をかもし出しているゲストを避けていたのです。

 わたしの,ウィークポイント。
 人が争ったり,怒ったりするのを見るのが苦手なところ。

 自分のウィークポイントを,拡大鏡で見せられたような気分でした。


 ほかの人に迷惑をかけたことも申し訳なくて,自分がふがいなくて落ち込むわたしに,

 「明日にはもっと大きなミスをおかすかもしれない。誰だって同じだから,そう気に病むことはない。大事なことはミスから学ぶことだよ」
 「たいしたことないよ,忘れてしまえ!」
 「わたしもおんなじミスをやったよ,大丈夫」

 と,声をかけてくれた人たち。
(英語でだったのですが,フレーズを忘れてしまいました…)

 ありがとうの気持ちを,仕事に貢献して返したい。


 わたしのウィークポイントは,裏を返せば人の気持ちが察知できるということ。
 つまり,早いうちにゲストに声をかけて,苦情のモトを解消することができるっていうことでもあるわけです。

 早いうちにどんどん声をかけて,わからなかったら何度でも聞き返して,ゲストに滞在を心からたのしんでもらえるようにしよう!


 と,決意したのでした。


 できる,できる。大丈夫。

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# by intern13 | 2009-05-08 14:37 | インターンシップ報告

報告その4・4週目

インターネットにつなげるのがまれなので,まとめて投稿……

 インドネシア報告,4週目。

 日本がゴールデンウィークを迎え,たくさんの日本からのお客様が!

 すごく,やりがいのある日々でした!

 レストランの予約を取ったり,
 タクシーを呼んで車を手配したり,
 現地の観光ツアーを予約したり,
 銀婚式記念のケーキを予約したり,
 スパの予約を1日何度もしたり,
 ルームサービスを予約したり,
 ワインをゲストからの注文で選んだり,

 日本人ゲストからのリクエストのおかげでチャレンジできたことです。

 やってみたら,すごくたのしいこと。
 でも,やってみる前は,ちょっと怖かったこと。

 この数日で,とっても成長したような気がしています。


 そして,同じことが英語でもできるようになりたいと思いました。

 スパメニューを説明したり,
 レストランの概要を説明したり,
 ワインの好みをたずねたり。


 それから,私がいなくなっても日本からのゲストがツアーを選びやすいように,
日本語のインフォメーションを充実していこうと思いました。
 パンフレットを日本語に訳しただけでなく,見て,聞いて,体験して知った情報を盛り込んで。

 7月までには完成させて,次の「OBON(お盆)」には使えるようにします。

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# by intern13 | 2009-05-08 14:33